広告予算がない個人でも出来る8つのマーケティングアイデア

こんにちは、EduTalkの手島(@atsuhio)です。

最近ですが、このブログと、僕の運営するリンガルボックスのブログを頑張って更新しています。

なぜ更新しているかというと、3つぐらい理由があるのですが、1つ大きなのが今年の11月から年末にかけてリンガルボックスのサービスのアップデートを予定していて、その時に届く声を大きくしたいからです。

しかし、英語関連のブログ記事って個人も企業もたくさん書いているので中々普通に書いてても、厳しい世界だなぁという気もしています。

そんな訳で、ここでは自分へのリマインドも含めて、お金もないし、人もいない個人がどうマーケティングしていくかアイデアを10個書いてみます。

1. ブログを書く

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まずはブログを書くです。Hubspotの記事によると、BtoCのサービスの場合、ブログの新規記事数が月11回を超えるとインパクトが一気に大きくなり、また総記事数が400を超えると一気に検索流入が増えるそうです。

[How Often Should Companies Blog? New Benchmark Data

2. Facebookグループを作る

これは、以前にメディアを運営していた経験のある方から教えてもらったのですが、Facebookで自分のサービスに興味を持ちそうな人を集めたグループを使って運用すると結構効果が高かったそうです。

3. Yahoo知恵袋的サービスで専門家として回答する

海外だと、Quoraという専門家の質の高い回答が集まるサービスがあるのですが日本だとどうなんでしょう?ちなみに海外だと、Disclaimerと書いて自社のサービスに触れるときは、この会社の中の人だからバイアルあるかも、と伝えつつ回答することが礼儀とされています。日本もそうしないとステマとみなされちゃうので、ちゃんと書くのが良さそうです。

4. インフルエンサーにコンタクトする

本日、一般写真家の写真を購入できる写真素材サービス「スナップマート」の創業者のえとみほさんのインタビューを読みました。

「リーチ数だけのインフルエンサーは今後廃れていく」スナップマート代表 えとみほ氏が語る、「SNSマーケティングの本質」とは

この記事の中で、えとみほさんは、

昨今、インフルエンサーというとお金でしか動かないようなイメージを持たれていますが、決してそんなことはないと思います。その商品やサービスのコンセプトや「なぜあなたにPRを頼みたいのか」といった理由を丁寧に説明することが大事じゃないかと。

と話しています。自社のサービスとマッチするインフルエンサーの方ときちんと信頼関係を築いていくことが重要ということですね。

このインタビューには、この話以外でもTwitterのフォロワーの増やし方などいろいろ面白い話が多いので興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

5. 寄稿する

自分のやっていることと関連するブログに寄稿する。普段自分のブログを読んでない方にも自分のことやサービスのことを知ってもらえるので良さそうです。

6. 自社でアフィリエイトプログラムを運営する

A8.netなどにアフィリエイトを出そうとすると初期費用がかかったり、他の強い企業がいたりするので、アフィリエイトプログラムを自社で作って、A8などに出している企業より高めの報酬を出すのがいいかもと思いました。

例えば、ReferralCandyというサービスだと、日本語でキャンペーンを出せて、日本円で紹介料も払えるようです。また料金も月額49ドルとコミッションがサービス経由の売上に応じて0.25%から5%とリーズナブルです。調べたところ他にも多言語、他通貨対応のサービスが見つかりました。サービスの規模やターゲットの言語によっても向いているサービスは変わりそうなので、調べてみてください。例えばEuroやドルでプログラムを運営するなら月額無料のものもあったりします。

日本のサービスも見ましたが、APIがなかったり、料金が高かったりするので使うなら海外のものを使うのが良さそうでした。

7. インフォグラフィックを作る

今、始めようとしているのがインフォグラフィックです。興味が持てるようなものを作ればTwitterやFacebookで多数シェアされることも期待できます。

インフォグラフィックを無料で作成出来るサービスは調べたところたくさん見つかりました。

例えば、Canvaや、PiktoChartVenngageなどが良さそうです。

8. ニュースレターを配信する(メルマガ、FBメッセンジャー、LINE@など)

本日ですが、Botletterという名前のサービスを発見して、早速リンガルボックスのニュースレターを発信し始めることにしました。

以下は、先程テストで自分に配信した際の画像です。

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日本でもfanpというサービスがあるようです。

fanpのページによると、LINEの方がユーザー数はFacebookよりも多いものの匿名ユーザーが多い点や、LINE@に登録している企業数も多いため競争が激しいという記載があります。

確かにFacebookメッセンジャーを利用したニュースレターサービスは少ない気がするので、現段階だとリンガルボックスにはLINE@より向いていそうです。

メルマガの場合、開封率が低いことと、メール自体の作成が結構手間なのでまずはBotletterの運営にフォーカスしてみる予定です。

まとめ

いかがだったでしょうか?もし現在個人でサービスを運営しているという方や、ネットショップを運営しているという方、または中小企業でマーケティングに使える予算が限られているという場合など、是非参考頂けると嬉しいです。

尚、上記で紹介したFacebookのニュースマガジンでは、リンガルボックスブログから人気の出た記事を週2回程度の頻度で紹介していこうと考えています。良かったら是非登録してください。まだ登録数が少ないのでとても喜びます笑

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ライターについて
プログラミング学習サービスCodeGrit(現在立上げ中)とオンライン英会話サービスのリンガルボックスを運営しています。

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