ロゴデザインで参考にしたい国内、海外企業の事例記事6選

こんにちは、EduTalkの手島(@atsuhio)です。

現在、僕の運営するリンガルボックスでは、ロゴのリニューアルを行っています。今のロゴはTwitterやFacebookのアイコンともマッチしないし、デザインもちょっと古臭いので、新しくして、スマフォのアプリアイコンなどにも合うものにするのが目的です。

そんな訳で、デザイナーに任せきるのも不安なので自分でもロゴデザインやカラースキーマについて色々調べてみています。

本日は、そんな中で参考になるロゴのリニューアルに関する記事をいくつか紹介しようと思います。

1. SmartHR

リニューアルした SmartHR ロゴの作り方

こちら、最近の記事でとても話題になったのでご存知の方も多いかと思いますが、SmartHRのロゴリニューアルに関する記事です。

モチーフからロゴのイメージを決めていく流れや、フォント選び、線の太さをどう選んだかまで、プロのデザイナーがどういうプロセスを踏んでロゴを形にしていくのかが詳しく分かり大変参考になります。

2. AirBnB

Belong Anywhere

AirBnBのロゴリニューアルは割と論争も起きたりしたし、有名なロゴですのでご存知の方も多いかもしれません。Béloと名付けられたこの一筆書きのロゴには、People、Place,Love、AirBnBの4つの意味が込められています。

3. MailChimp

New MailChimp Logo By Jon Hicks

個人的に最も好きなロゴと素敵なキャラクターを持つMailChimpのロゴリデザインに関する話です。このキャラクターのリニューアルを担当したのはFirefoxのロゴも手がけた、著名なデザイナー「Jon Hicks」です。
ちなみに、MailChimpの共同創業の1人であるBenはこのロゴを依頼するまでに6ヶ月の間、マリオのロゴをオフィスの壁に張っていたそうです。
また、こちらのブログ記事にはタイポグラフィーのリデザインに関する話が掲載されています。

4. Swarm

Swarm

Foursquareの展開するもう一つのアプリSwarmのロゴデザインに関する記事です。

Swarm Branding and Visual Design

こちらもSmartHRのロゴデザインと同様に、ロゴが完成されるまでのプロセスが詳しく解説されていて大変参考になります。

5. Meetup

個人的にもよく利用しているサービスMeetupのロゴリニューアルについてのブログ記事です。

New Logo and Identity for Meetup by Sagmeister & Walsh

ロゴだけでなく、アプリのデザインからアイコンまでイメージが統一されていて素敵です。

6. Instagram

Designing a New Look for Instagram, Inspired by the Community

Instagramが今のデザインに変わったときのブログ記事です。元々、カメラアプリのみを提供していたインスタグラムですが、コミュニティへと進化を遂げたため、ロゴを変更することになったという経緯が説明されています。またロゴのデザインにおいては、ユーザーがインスタグラムの元々のデザインで気に入っていたのは、レインボーカラーと、カメラのレンズの部分だと考え、そこを強調するデザインとなったという説明があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。僕の反省点でもあるのですが、もし今後ロゴをデザインを誰かに依頼することになったときに、自分でもロゴデザインの流れなど知っておくとより良いロゴが出来るのではと思っています。特に99designsなどクラウドソーシングのサービスを使う場合は、デザイナーがそこまでコンセプトなど考えてくれないので、自分で考えて上手く伝えることも重要になってきたりします。そうした時にこうしたブログ記事が参考になるかと思います。

また、MailChimpのブログの中では、Brand Newというサイトが紹介されてました。こちらロゴのリニューアル例が解説とともに、大量に見ることが出来、とても良さそうです。是非こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

Brand New


ライターについて
プログラミング学習サービスCodeGrit(現在立上げ中)とオンライン英会話サービスのリンガルボックスを運営しています。

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